厳島神社 大鳥居
厳島神社 境内
厳島神社 本殿
厳島神社 廻廊
厳島神社 境内

厳島神社いつくしまじんじゃ

広島県廿日市市宮島町1-1
  • 最寄駅
    フェリー宮島桟橋
  • 開閉門時間
    <1月1日> 0:00~18:30 <1月2日~1月3日> 6:30~18:30 <1月4日~2月末日> 6:30~17:30 <3月1日~10月14日> 6:30~18:00 <10月15日~11月30日>6:30~17:30 <12月1日~12月31日>6:30~17:00
  • 電話番号
  • Web
  • 対応言語

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車椅子レンタル可能

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ペット同伴

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宿坊

休憩所

路面
(舗装済)

周遊時間
(15分以上)

コインロッカー

概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    厳島神社(いつくしまじんじゃ)
  • 旧社格等
  • 主祭神
  • 副祭神
    田心姫命
    湍津姫命
  • 御朱印

  • 創建
    推古天皇御即位の年(593年)(推定)
  • 摂社・末社
    <奥宮> 御山神社 <境内摂社> 客神社 左門客神社 右門客神社 大国神社 天神社 <境外摂社> 御山神社 大元神社 長浜神社 三翁神社 <境外末社> 荒胡子神社 豊国神社 金刀比羅神社 清盛神社 滝宮神社 粟島神社 道祖神社(幸神社) 北之神社 今伊勢神社 四宮神社 地御前神社
  • 参拝作法
    二拝二拍手一拝
  • 祖霊舎・納骨堂について
    不明
  • ⿃居様式
    両部鳥居
  • 神紋

    三盛亀甲剣花菱

  • 由来・由縁・ゆかり
    当社の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が高天原(たかまのはら)で剣玉の御誓(うけい)をされた時に御出現になった神々で、御皇室の安泰や国家鎮護、また海上の守護神として古くから崇信を受けられた。

    宮島に御鎮座地を探されるにあたり、この島を治める佐伯鞍職(さえきのくらもと)に神勅が下った。鞍職は大神様が高天原から連れてきた神鴉(ごからす)の先導のもと、御祭神と共に島の浦々を巡り、海水の差し引きする現在地を選んで御社殿を建てたのは、推古天皇御即位の年(593年)であると伝えられる。

    その後安芸守となった平清盛(たいらのきよもり)が当社を篤く崇敬し、仁安3年(1168年)に寝殿造の様式を取り入れた御社殿に修造した。清盛の官位が上がるにつれ平家一門のみならず、承安4年(1174年)に、後白河(ごしらかわ)法皇の御幸(ごこう)、治承4年(1180)3月と9月に高倉上皇の御幸(ごこう)があるなど、多くの皇族・貴族が参詣され、都の文化がもたらされた。

    当社に対する崇敬は、平家から源氏の世になっても変わることなく、又時代が移り室町時代の足利尊氏や義満、戦国時代の大内家、毛利家などからも崇拝された。

    松島・天橋立と並び日本三景「安芸の宮島」として知られ、平成8年(1996年)にはユネスコの世界文化遺産に登録され現在にいたる。

引用元

https://www.itsukushimajinja.jp/

基本情報

  • 名称
    厳島神社(いつくしまじんじゃ)
  • 所在地
    〒739-0588
    広島県廿日市市宮島町1-1
  • 位置・海抜
    北緯34.2度、東経132.3度、海抜3.1m
  • 開閉門時間
    <1月1日> 0:00~18:30 <1月2日~1月3日> 6:30~18:30 <1月4日~2月末日> 6:30~17:30 <3月1日~10月14日> 6:30~18:00 <10月15日~11月30日>6:30~17:30 <12月1日~12月31日>6:30~17:00
  • 参拝料/拝観料
    <神社>
    大人 300円 高校生 200円 中小学生 100円
    <宝物館>
    大人 300円 高校生 200円 中小学生 100円
    <共通券>
    大人 500円 高校生 300円 中小学生 150円
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • ホームページ
  • 間取り
  • 重要⽂化財有無
    あり
  • 社務所
    あり

引用元

https://www.itsukushimajinja.jp/

宝物・什物

  • 国宝
    本殿・幣殿・拝殿・ 祓殿
    本殿(附 不明門、玉垣)・幣殿・拝殿(附 左右内侍橋) 祓殿(附 高舞台、平舞台、左右楽房、左右門客神社本殿)は国宝指定されている。
  • 国宝
    客神社
    客神社は摂社第一で、総ての祭典はまず此の御社で行われる。建物は御本社同様、本殿、幣殿、拝殿、祓殿からなり、修理の跡が少なく、古い様式が残っている。祓殿の軒先が二段になっているところと、周囲の波除板とに特色がある。
  • 国宝
    東廻廊
  • 国宝
    西廻廊
  • 重要文化財
    大国神社
    御祭神:大国主命
  • 重要文化財
    天神社
    御祭神:菅原道真公
  • 重要文化財
    五重塔
    応永14年(1407)
    唐様を主として和洋を加えた手法で建てられている。 総髙29メートル余、方4.6メートルの小形のもので、屋根は檜皮葺。
  • 重要文化財
    多宝塔
    大永3年(1523)
    大永3年(1523)禅僧周歓の建立したもの。 この所を多宝ヶ岡と呼び、昔「多宝院」という寺があり、多宝塔はその寺の附属であった。
  • 重要文化財
    宝蔵
    室町時代
    もと当社の宝物、貴重品を収蔵していた。
  • 重要文化財
    大鳥居
    大鳥居は厳島人者の正面入り口で現在の物は九代目にあたり、明治八年の再建である。高さ十六メートル、棟の長さ二十四メートル、主柱の根元の直径は三・六四メートル。

境内施設

  • 東廻廊入口
    現在の入口は、はじめ出口であったから、廻廊の屋根は切妻であり、床板にも敷居らしい工作もしていない。廻廊入口を進むと、まず摂社客神社に至る。
  • 朝座屋
    入口から東廻廊に入り突き当りが朝座屋。祀官、供僧などが会合した場所。
  • 桝形
    東廻廊より大鳥居を望む景色
  • 高舞台
    高舞台前より大鳥居を望む景色
  • 平舞台より
    平舞台より能舞台を望む景色
  • 反橋
    勅使橋ともいい、平安末頃、上卿が参向するときに渡ったもの。
  • 能舞台
    能舞台は毛利元就が造営寄進したもので、現在のものが延宝八年、浅野綱長によって再建されたものである。
  • 西廻廊出口
    もとは入口であったから、廻廊の屋根は唐破風となっており、石橋がかかっている川を御手洗川と呼んで参拝時に手水をつかっていた。

引用元

https://www.itsukushimajinja.jp/

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引用元

https://www.itsukushimajinja.jp/

アクセス

所在地

〒739-0588
広島県廿日市市宮島町1-1


アクセス

JR西日本「宮島口駅」
広島電鉄「広電宮島口」から徒歩
宮島口桟橋から フェリーで宮島桟橋へ(約10分)

駐車場

なし

引用元

https://www.itsukushimajinja.jp/