薬師院 本堂
薬師院 本堂内
薬師院 立て札
薬師院 宿坊
  • 最寄駅
    京都市営地下鉄 烏丸御池駅
    京都市営地下鉄 丸太町駅
  • 開閉門時間
    24時間
  • 電話番号
  • 対応言語

サービス一覧

お食事処

レンタル傘

バリアフリー

ペット同伴可

トイレ

授乳

おむつ替え

クレジット
カード可

電子マネー

自動販売機

宿坊

休憩所

アスファルト

路面
(舗装済)

周遊時間
(15分以上)

コインロッカー

概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    医徳山 薬師院(いとくさん やくしいん)
  • 別称
    こぬか薬師(こぬかやくし)
  • 宗派
  • 本⼭
    黄檗宗大本山萬福寺
  • 寺格
    六等地
  • 本尊
    薬師如来
  • 開⼭・開基
    鉄面寂錬禅師(てつめんじゃくれんぜんじ)
  • 御朱印

    霊場会として、京都唐長製唐紙、瓢箪唐草(ひょうたんからくさ)を使用した朱印帳を各札所(東寺、地福寺除く)にて販売しています。

  • 御朱印備考
    ※不在の場合は書き置きをお渡ししています。
  • 創建
    元禄元年(1688年)
  • ご詠歌
    みな人のこぬをおそしと まちたまう やくしのちかい たのもしきかな
  • 墓・納骨堂について
    なし
  • 住職
    吉野弘倫
  • 納札・納経について
    受け付けている(ご朱印は別途ご朱印代あり)
  • 宗派の開祖
    隠元禅師
  • 歴史
    782年(延暦元年)、天台宗を開いた伝教大師・最澄が16歳の時に薬師仏七体を一刀三礼を尽くして彫刻、その一体が美濃国横倉の医徳堂に安置される。1230年(寛喜2年)、当時の薬師院の住職の夢枕に「一切の病苦を取り除こう。来ぬか、来ぬか」とお告げがあり、これを知って訪れた参拝者が皆平癒したことから「来ぬか薬師」と呼ばれるように。

    16世紀後半、上洛を果たした織田信長がそのご利益を聞き京都に勧請
    1688年(元禄元年)、黄檗宗の鉄面寂錬禅師が再興
    1864年(元治元年)の「蛤御門の変」で焼失し、1889年(明治22年)に縮小再建される
  • 由来・由縁・ゆかり
    本尊の薬師如来像は、桓武天皇の延暦元年(782)、伝教大師最澄が16歳の時、一刀三礼彫刻された薬師仏七体中の一体尊です。
    鎌倉時代の寛喜二年(1230)、疫病が全国に広がった時、住職の夢に薬師如来が現れて、「一切病苦の衆生、我が前に来たらば諸病ことごとく除くべきに、来ぬか、来ぬか」とのお告があり、皆病気治癒したので、これ以降、「こぬか薬師」呼びます。
  • 札所等
    京都十二薬師霊場会 第9番 薬師院
  • ご利益

引用元

https://www.kyoto12yakushi.net/
https://www.kyotonikanpai.com/spot/01_05_nijojo_shijoomiya/konuka_yakushi.php

基本情報

  • 名称
    医徳山 薬師院(いとくさん やくしいん)
  • 所在地
    〒604-0014
    京都府京都市中京区釜座通二条上ル大黒町694
  • 位置・海抜
    北緯35.0度、東経135.7度、海抜642.1m
  • 開閉門時間
    24時間
  • 参拝料/拝観料
    なし
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • 間取り
  • 階段数
    0段
  • 山号
    医徳山(いとくさん)
  • 重要⽂化財有無
    なし
  • 寺務所
    なし

お寺からのメッセージ

平安時代より京の都では、薬師詣りが盛んに行われていました。
 特に、信仰を集めた十二か寺のお薬師さまに、無病息災、当病平癒、厄難消除、所願成就などの願をかけて、順に巡る風習がありました。
 江戸時代の「薬師霊場記」にその様子が詳しく書かれています。
 霊場の呼び名と札所も時代によって変わり、江戸時代の天明の頃には、現在の十二か寺になったようです。薬師十二所参り、都十二薬師、洛陽十二薬師等とも呼ばれていますが、同じ巡拝信仰です。
 霊場会としては、約80年の中断の後、平成24年5月12日に新たに復興し、みなさまのご参拝をおまちしております。

引用元

https://www.kyoto12yakushi.net/
https://www.kyotonikanpai.com/spot/01_05_nijojo_shijoomiya/konuka_yakushi.php

境内施設

  • 本堂
  • 宿坊

ゆかりのある著名⼈

  • 最澄
    さいちょう
    本尊の薬師如来像は、桓武天皇の延暦元年(782)、伝教大師最澄が16歳の時、一刀三礼彫刻された薬師仏七体中の一体尊です。
  • 織田信長
    おだのぶなが
    16世紀後半、上洛を果たした織田信長がそのご利益を聞き京都に勧請(ご本尊の薬師如来像を京都に移動した)
  • 斎藤道三
    さいとうどうさん
    782年(延暦元年)、天台宗を開いた伝教大師・最澄が16歳の時に薬師仏七体を一刀三礼を尽くして彫刻、その一体が美濃国横倉の医徳堂に安置されました。

引用元

https://www.kyoto12yakushi.net/
https://www.kyotonikanpai.com/spot/01_05_nijojo_shijoomiya/konuka_yakushi.php

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寺社⾏事

  • 薬師院 御開帳法要
    10月8日13時から
    薬師如来像を御開帳する、毎年の行事

引用元

https://www.kyoto12yakushi.net/
https://www.kyotonikanpai.com/spot/01_05_nijojo_shijoomiya/konuka_yakushi.php

アクセス

所在地

〒604-0014
京都府京都市中京区釜座通二条上ル大黒町694


アクセス

▼市バス 府庁前又は二条城前徒歩5分
▼地下鉄 烏丸御池駅より徒歩10分 丸太町駅より徒歩5分

駐車場

あり

引用元

https://www.kyoto12yakushi.net/
https://www.kyotonikanpai.com/spot/01_05_nijojo_shijoomiya/konuka_yakushi.php