妙蓮寺 山門
妙蓮寺 日蓮像
妙蓮寺 休憩所
妙蓮寺 本堂
妙蓮寺 本堂
妙蓮寺 境内図

サービス一覧

お食事処

レンタル傘

バリアフリー

※ペットの散歩はご遠慮ください。

ペット同伴可

事務所にお尋ねください。時間帯によっては対応可能です。

トイレ

授乳

おむつ替え

クレジット
カード可

電子マネー

自動販売機

宿坊につきましては、ただ今お寺の都合により受け付けておりません。

宿坊

休憩所

石畳/アスファルト/一部砂利

路面
(舗装済)

周遊時間
(15分以上)

コインロッカー

概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    妙蓮寺(みょうれんじ)
  • 別称
    昔は、柳寺(やなぎでら)と呼ばれていた
  • 宗派
  • 本⼭
    本門法華宗 大本山 妙蓮寺
  • 本尊
    十界曼荼羅
  • 開⼭・開基
    日像聖人
  • 御朱印備考
    ※直書き/紙渡しの両方あり(書き手がいる場合には直書き可能)
  • 創建
    永仁2年(1294)
  • 墓・納骨堂について
    あり
  • 住職
    管長・貫首 別所日山
  • 宗派の開祖
    日蓮大聖人
  • 歴史
     大本山妙蓮寺は、宗祖日蓮大聖人より帝都弘通宗義天奏の遺命を受けた日像聖人によって、 永仁2年(1294)に創建された。
    日像聖人が遺命を果たすため鎌倉より京都へ上られた時、 五条西洞院の柳酒屋は深く聖人に帰依し、未亡人は邸内に一宇を建立して聖人を請じ、卯木山妙法蓮華寺と称した。これが妙蓮寺の縁起である。(柳の字を二つに分けて卯木山という。)

    その後、たびたびの法難にあったが、応永年間(1420年頃)本勝迹劣、本迹一致の論争を 契機に妙顕寺を退室した日慶聖人によって柳屋の地に本門八品門流として再興された。
    その後、寺域を堀川四条に移し、皇室ならびに伏見宮家と関係深い日応僧正を迎えるにおよび、 皇族始め足利将軍義尚等の参詣多く、また今出川家の公達日忠聖人は、三井寺より改宗して 当寺に投じて学室道輪寺を創立し、本化教学の道場を開く。
    ここにおいて当寺の法運は隆昌 を極め、山門の様式も格式高いものとなった。

    天文5年(1536)には、法華宗の隆昌を妬む比叡山天台宗を筆頭に諸宗の僧俗10万人に よって襲撃され、妙蓮寺をはじめとする日蓮聖人門下21本山は、ことごとく灰燼に帰し堺 に立ち退いた。

    天文11年(1542)大宮西北小路に復興され、天正15年(1587)には、豊臣秀吉の聚楽 第造営に際して現在地に移転した。
    当寺は、1k㎡の境内に塔頭27ヶ院を有する大寺院で あったが、天明8年(1788)の大火によって、そのほとんどが焼失し、わずかに宝蔵・鐘楼 を残すのみとなった。
    寛政元年より漸次復興して、現在に至り、塔頭8ヶ院を残す。
  • 由来・由縁・ゆかり
    日像聖人 脱履の道場
    妙蓮寺は、日蓮大聖人より京都布教のご遺言を託された日像聖人が入洛し、初めて草履を脱いだ道場です。日像聖人により日蓮聖人の御教えは京都へ伝わり広まりました。

    ここは京都で最初のお題目道場です。
    宗祖日蓮大聖人より帝都弘通の遺命を授かった日像聖人によって、永仁2年(1294)に創建された妙法蓮華寺。日像聖人は入洛後、町辻で説法をされました。それを聞き帰依したのが、造り酒屋「柳屋」の老婦人―妙蓮法尼でした。
    古くは柳寺とも称され、柳屋の邸宅内の小さな堂宇でした。古来の山号「卯木山うぼくさん」は、柳の文字を分けたものです。
    今の四条大宮周辺にて発展しましたが、豊臣秀吉の聚楽第造営に際して現在の地へ移転しました。

    移転当時は1キロ四方の境内に27ヶ院を有する大寺院でしたが、天明の大火災によってそのほとんどが焼失し、山門・鐘楼を残すのみとなりました。寛政元年(1789)より復興して今日に至ります。鐘楼はが1610年ころ(江戸初期)の禅宗様式の袴形鐘楼であり、山門が京都御所から移築した門です。

    永仁2年(1294)、柳屋 仲興入道 妙蓮法尼が、日蓮聖人のご遺言により入洛された日像上人に帰依して、西洞院五条の邸宅を寺に改め、柳寺と称したのがこの寺のはじまりです。永亨年間(1429~1440)に、日存・日道・日隆・日慶らが、大宮通四条下ルに伽藍を移築造営し、妙法蓮華寺を卯木山妙蓮寺と改めました。山号の卯木山うぼくさんは「柳」に由来します。
    その後、たびたび寺地をかえ、天正15年(1587)豊臣秀吉の聚楽第造営のとき、現在の地に移転しました。現存する建物は、天明の大火(1788)後の再建です。庭内の奇石は、臥牛石と言われ、秀吉が寄進したものと伝えられています。

    長谷川等伯一派の筆といわれる濃彩の金碧襖絵は重要文化財の指定を受け、現在は宝物殿に収蔵されています。昭和56年(1982)より、書院には、幸野豊一氏画「四季の襖絵」が配置されています。
    寺宝は他に、本阿弥光悦の筆による日蓮聖人の立正安国論写本(重文)などがあります。(宝物殿に収蔵)
    境内には、秋から春にかけて、御会式桜おえしきざくらが咲き続け、冬から春にかけては、銘木・妙蓮寺椿が、5月はつつじ、8月~10月は、芙蓉や酔芙蓉などが境内を彩ります。

引用元

http://myorenji.or.jp/index.php

基本情報

  • 名称
    妙蓮寺(みょうれんじ)
  • 所在地
    〒602-8418
    京都府京都市上京区妙蓮寺前町875
  • 位置・海抜
    北緯35.0度、東経135.7度、海抜62.1m
  • 開閉門時間
    24時間
  • 参拝料/拝観料
    拝観:境内自由、方丈・庭500円、宝物殿をご覧になるにはご予約と別途300円(宝物殿拝観料)が必要になります。 休日:毎週水曜日、年末年始 ※年間行事などにより拝観できない場合があります。詳しくは拝観(観光案内)をご覧ください。 http://myorenji.or.jp/haikan.php
  • 授与所の開いている時間
    10時~16時
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • ホームページ
  • SNS
  • 間取り
  • 階段数
    0段
  • 山号
    卯木山(うぼくさん)
  • 重要⽂化財有無
    あり
  • 寺務所
    あり

引用元

http://myorenji.or.jp/index.php

宝物・什物

  • 重要文化財
    障壁画 長谷川等伯一派
    長谷川等伯一派の筆といわれる濃彩の金碧襖絵は重要文化財の指定を受け、現在は宝物殿に収蔵されています。
  • 重要文化財
    妙蓮寺蔵松尾一切経
    康治2年(1143)
    平成5年(1993)夏、妙蓮寺土蔵から松尾一切経が発見された。松尾一切経は、永久3年(1115)頃より、松尾神社の神主秦宿祢親任、園子秦宿祢頼親が願主となり、康治2年(1143)に完成された。安政4年(1857)に妙蓮寺の熱心な檀徒嶋田弥三郎義忠の寄進により妙蓮寺の寺宝となる。平成9年(1997)経櫃とともに三千余巻が重要文化財に指定された。
  • 重要文化財
    法華経・後深草天皇御宸翰
    伏見天皇が、御父後深草天皇の崩御に際し、御父君の遺書(御消息171通)の背面に法華経八巻を写経されたものである。伏見天皇は、とくに和歌、書道に秀でられ、その書風は伏見院流として名高いこれを納めてある箱は、中国伝来の沈金蒔絵の逸品で、重要文化財である。

境内施設

  • 宝物殿
    重要文化財、長谷川等伯一派の襖絵などの宝物殿拝観(要予約 1名800円)
  • 庭園
    庭園などの拝観(1名500円、水曜定休)

引用元

http://myorenji.or.jp/index.php

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寺社⾏事

  • 元旦会
    1月
    1月1日 午前0時 本山では大晦日に大鐘を撞き、日付の変わる午前零時より元旦会国祷法要を行います。信徒様や近隣の方は除夜の鐘を撞くこともできます(要整理券・お賽銭)。お接待の甘酒が無料で振舞われ、法要の後は恒例の福餅が本堂縁側から撒かれます。参詣者は競って福餅を拾い、元旦の朝、お雑煮でその福をいただきます。
  • 本山講 初講
    1月
    1月12日 午後2時 毎月12日には法要が行われます(8月のみ休)。本山婦人会の定例法要も併催されます。
  • 節分会
    2月
    2月3日 午後2時 一般に星祭りという厄除け祈願法要のことで、立春の前日に祈願すれば一年中の御守護を頂戴できるという行事です。 豆撒き(追儺式)と共に2月の節分に行われます。本山では法要の後に福引抽選会の催しがあり、多数の景品をご用意しております。福引は、星祭り祈願札(懐中お守り)をお申し込みの方がご参加いただけます。
  • 本山講 涅槃会・宗祖降誕会 (日蓮聖人1222年2月16日ご生誕)
    2月
    2月12日 午後2時 お釈迦様の御入滅された聖日(涅槃は2月15日)と、宗祖日蓮大聖人のご生誕法要です。本山ではこのご生誕法要のほかに、京都日蓮聖人門下連合会にて奉修される、日蓮聖人降誕会にも参加協力しており、毎年2月16日に行われます。これは京都16本山が輪番で開催する法要です。
  • 本山講
    3月
    3月12日 午後2時 毎月12日の定例法要。
  • 春季彼岸法要
    3月
    3月春分の日 午前11時 お彼岸の中日にご先祖を供養する行事で、春と秋に年2回催されます。 お中日を挟んだ前後に3日間の合計一週間が彼岸です。仏道に触れ、心の状態を迷いから悟りへと導く修行を心がける期間です。
  • 春の大会
    5月
    本門法華宗三大法要のひとつで、釈尊降誕会(4月8日)の花祭りと千部法要を併催したとも伝わり、その起源は、初代別当(貫首)日應僧正が妙蓮寺に晋山されるにあたり、時の後深草天皇・伏見天皇のご信任も厚く、御所の乾の方角を鎮護するように勅命を授かり、国祷会ならびに法界万霊供養の大法要を厳修されたことに由来するものです。
  • 比叡山横川定光院にて 立教開宗会(京都日蓮聖人門下連合会の法要)
    4月
    4月28日 日蓮聖人31歳の時、比叡山での10年間に及ぶ修行と勉学の結論を胸中に秘め比叡山を下られます。 1253年4月28日、宗祖は清澄山の旭ヶ森にて旭日に向かいお題目を唱えられ、立教開宗を宣言されました。この聖日に京都日蓮聖人門下連合会の行事として、宗祖が比叡山で修行された聖地、横川定光院にて法要を営みます。法要が終了し昼食を頂いた後、帰り道に観光地を訪ねて解散します。事前にお申込みいただく日帰りバスツアーとなります。
  • 本山講 伊豆法難会
    5月
    5月12日 午後2時
  • 本山講
    6月
    6月12日 午後2時
  • 本山講
    7月
    7月12日 午後2時
  • 盂蘭盆施餓鬼法要
    8月
    8月16日 午前11時・午後2時 お盆の法要と施餓鬼法要を奉修しています。ご先祖さまを供養し有縁無縁十方法界の万霊に回向いたします。
  • 夏季大学(京都日蓮聖人門下連合会の行事)
    8月
    8月末の土曜日 午前10時開講 京都日蓮聖人門下連合会に協力する大本山本能寺において、毎年行われる法華信徒の勉強会です。多彩な講師をお招きして開催しています。事前にお申込みいただく一日勉強会(昼食付)です。
  • 本山講 龍の口法難会
    9月
    9月12日 午後2時
  • 秋季彼岸法要
    9月
    9月秋分の日 午前11時 彼岸の中日に奉修されます。(3月春季彼岸法要参照)
  • 宗祖御会式
    10月
    10月12日 午後2時 宗祖は1282年10月13日、61歳で御入滅されました。御会式は宗祖日蓮大聖人への報恩感謝の法要です。本門法華宗三大法要のひとつです。 また、10月の第一土曜日には京都日蓮聖人門下連合会が合同で行う御会式法要が、輪番の本山を会所に厳修されます。
  • 御開山会・三師会
    11月
    11月12日 午後2時 御開山日像聖人は、日蓮聖人より帝都弘通(京都布教)のご遺命をうけ、みごとにその大役をはたされ、関西に法華の基盤を築かれた方です。 土佐流罪、紀伊流罪などの法難にあわれましたが、ついには後醍醐天皇より法華宗布教の公許を得るという偉業を成し遂げられました。1342年11月13日、74歳をもって御入滅されました。 併催される三師会の三師とは、妙蓮寺再興に大功がある日慶上人と、日慶上人が招請された伏見宮家の親族である日應僧正、そして日應僧正を助けて活躍した日忠上人。公家や武家の尊敬を集め、将軍足利義尚や義政が妙蓮寺に参詣するようになったのは、日忠上人のその優れた学徳によるものです。
  • 除夜法要(元旦会参照)
    12月
    12月31日 本山では大晦日に大鐘を撞き、日付の変わる午前零時より元旦会国祷法要を行います。信徒様や近隣の方は除夜の鐘を撞くこともできます(要整理券・お賽銭)。お接待の甘酒が無料で振舞われ、法要の後は恒例の福餅が本堂縁側から撒かれます。参詣者は競って福餅を拾い、元旦の朝、お雑煮でその福をいただきます。
  • 本山講
    4月
    4月12日 午後2時

引用元

http://myorenji.or.jp/index.php

アクセス

所在地

〒602-8418
京都府京都市上京区妙蓮寺前町875


アクセス

☆最寄(もより)の駅は市バス「堀川寺之内」停留所です。

京都駅方面より
JR京都駅 中央口発 市バス 9番 二条城・金閣寺行き (乗り場番号 B1乗り場より乗車)
市バス「堀川寺之内」停留所下車 寺之内通を西へ100m 徒歩2分

地下鉄より
京都駅なら地下鉄「京都」駅より国際会館方面へ乗車 「今出川」駅下車 徒歩16分 荷物があると ちょっと遠いです。
地下鉄「四条」駅(四条烏丸)より市バス12番乗車も便利です。

京阪より
「四条京阪」 「三条京阪」 より 市バス12番乗車 「堀川寺之内」下車 徒歩3分
「出町柳」駅からはタクシーが便利です。市バス利用なら102番201番203番+西方向行きに乗車「今出川大宮」下車 徒歩10分 ☆三条か四条から市バス12番を利用したほうが徒歩少ない。

「西陣織会館」・「晴明神社」より徒歩9分
「宝鏡寺」より徒歩3分
「本法寺」より徒歩5分
「妙顕寺」より徒歩6分
「妙覚寺」より徒歩8分
「大徳寺」より徒歩15分
「相国寺」より徒歩16分
「二条城」より徒歩18分
「北野天満宮」より徒歩19分
「船岡温泉(銭湯)」徒歩10分
「大宮温泉(銭湯)」徒歩5分
「御三軒湯(銭湯)」徒歩5分"

駐車場

なし

引用元

http://myorenji.or.jp/index.php