祇王寺 入口
祇王寺 山門
祇王寺 境内
祇王寺 秋
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(舗装済)

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(15分以上)

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概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    祇王寺(ぎおうじ)
  • 宗派
  • 本⼭
    真言宗大覚寺派 本山 大覚寺
  • 本尊
    大日如来
  • 開⼭・開基
    良鎮
  • 御朱印

  • 墓・納骨堂について
    不明
  • 由来・由縁・ゆかり
    祇王寺は竹林と青もみじに囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られております。
    祇王寺は昔の往生院の境内にあり、往生院は法然上人の門弟良鎮によって創建されたと伝わっています。山上山下にわたって広い寺域を占めていた往生院も後年は荒廃し、ささやかな尼寺として残り、後に祇王寺と呼ばれるようになりました。

禁⽌事項・注意事項

境内ではカメラ(スマホ)の一脚・三脚の使用は禁止です。草庵の仏像撮影は、ご遠慮ください。

引用元

https://www.giouji.or.jp/

基本情報

  • 名称
    祇王寺(ぎおうじ)
  • 所在地
    〒616-8435
    京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
  • 位置・海抜
    北緯35.2度、東経135.6度、海抜77.9m
  • 開閉門時間
    9:00~16:50
  • 参拝料/拝観料
    大人300円・小人(小中高)100円
  • 授与所の開いている時間
    9:00~16:30(受付終了)
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • ホームページ
  • SNS

引用元

https://www.giouji.or.jp/

境内施設

  • 旧祇王寺祇女桜
    現在は切株となった樹齢150年の桜の木。現存していた頃は舞い散る桜の花びらが苔庭に美しい小紋模様を描いたといわれています。
  • 苔庭
    参道を歩くと、中央に美しく苔に覆われた苔庭が見えます。また、苔庭の周りには山野草が咲き、四季折々の花が楽しめます。
  • 参道から見える竹林
    さらに参道を奥へと進むと見えてくる竹林。風にそよぐ竹の葉の、さらさらとした音と澄み切った空気が身も心もすがすがしくしてくれます。
  • 歌碑
    『平家物語』に書かれている、祇王が清盛のもとを去る時に、屋敷の襖に書き付けたとされる歌、 「萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いづれか秋に あはではつべき」 が刻まれた歌碑です。
  • 草庵
    ひっそりと佇むかやぶき屋根の草庵。中には祇王、祇女、刀自、仏御前ら5人の木像が安置されている仏間があり、吉野窓から外の景色を眺めることができます。
  • 仏間
    仏壇には、本尊大日如来、平清盛、祇王、祇女、母刀自、仏御前の木造が安置されています。 仏像 祇王、祇女の像は鎌倉末期の作で、その時代に特徴的な手法であった水晶(玉眼)の眼が印象的です。 ※草庵内の仏像の撮影は、ご遠慮ください。
  • 吉野窓
    草庵の控えの間にある大きな丸窓を吉野窓と言い、境内の緑葉を通って差し込む日差しが障子に色とりどりの色彩を映し出すことから「虹の窓」と称しています。
  • 水琴窟
    草庵の入り口にある水琴窟。 涼しげな音が緑の中に溶け込み、旅の疲れを癒します。
  • 宝篋印塔
    正面向かって左の宝篋印塔が祇王、祇女、刀自の墓。右の五輪塔は平清盛の供養塔で、いずれも鎌倉時代に作られたものです。
  • 祇王寺祇女桜
    新しくギャラリー入口に植えられた桜の木。まだ若々しい青葉が目に美しく、春にはかわいらしい小さな花が一輪二輪と咲きます。

引用元

https://www.giouji.or.jp/

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引用元

https://www.giouji.or.jp/

アクセス

所在地

〒616-8435
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32


アクセス

JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅下車 徒歩25分
京福電鉄 嵐山駅下車 徒歩25分

市バス 嵯峨小学校前 下車 徒歩17分
市バス 嵯峨釈迦堂前 下車 徒歩15分

駐車場

あり

引用元

https://www.giouji.or.jp/