正法寺 山門
正法寺 本堂
正法寺 唐門
正法寺 方丈
正法寺 鐘楼
正法寺 立札
  • 最寄駅
    京阪バス 「走上り」
  • 開閉門時間
    所定の公開日に拝観いただけます。 10:00~15:00
  • 電話番号
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概要
基本情報
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概要

  • 正式名
    正法寺(しょうぼうじ)
  • 宗派
  • 本尊
    阿弥陀三尊
  • 開⼭・開基
    高田蔵人忠国
  • 御朱印

  • 創建
    1191年(鎌倉・建久2年)
  • 墓・納骨堂について
    あり
  • 歴史
    <正法寺のはじまり>
    正法寺は1191年(鎌倉・建久2年)に、鎌倉幕府御家人・高田蔵人忠国(たかだくろうどただくに)により、天台宗の寺として開かれました(室町時代に浄土宗に改宗)。忠国の次男・高田願阿円誓(がんあえんせい)が第1世(初代住職)となり、姓を「清水」の地名にちなんで「高田」から「志水」と改め、本寺は志水家の菩提寺となりました。

    <後奈良天皇勅願寺として発展>
    正法寺の最初の隆盛を築いたのは、室町時代に住職となった第11世の伝誉上人(でんよしょうにん)です。伝誉上人は後奈良天皇の帰依(きえ:神仏や僧を信じてすがること)を受け、本寺は1546年(天文15年)に勅願寺(ちょくがんじ:天皇の命で国や皇室の安泰を祈願する寺のこと)に命じられました。

    <お亀の方と正法寺>
    さらに志水家の娘・お亀の方(1576年~1642年)が、伏見城に住んでいた徳川家康公の目に留まり側室にあがり、家康公の第9子、後の尾張徳川家初代・義直公(1600年~1650年)を生むと、正法寺の繁栄はますます確かなものとなりました。1616年に家康公が亡くなると、お亀の方は髪をおろして「相応院(そうおういん)」となり、義直とともに名古屋に移りました。しかしその後も正法寺は尾張藩の厚い庇護を受けつづけ、1629年(寛永6年)頃には相応院の寄進によって、現在にも残る本堂・唐門・大方丈が建立されました。正法寺は、相応院によって建立されたこれら3つの建物に、小方丈・書院・鐘楼・庫裏を合わせた「七堂伽藍(しちどうがらん)」からなっています。

引用元

http://shoboji.or.jp/

基本情報

  • 名称
    正法寺(しょうぼうじ)
  • 所在地
    〒614-8062
    京都府八幡市八幡清水井73
  • 位置・海抜
    北緯34.8度、東経135.7度、海抜17m
  • 開閉門時間
    所定の公開日に拝観いただけます。 10:00~15:00
  • 参拝料/拝観料
    個人:1名様 700円
    団体:20名様以上 1名様600円 ・50名様以上 1名様500円
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • ホームページ
  • 山号
    徳迎山
  • 重要⽂化財有無
    あり
  • 寺務所
    あり

引用元

http://shoboji.or.jp/

宝物・什物

  • 重要文化財
    阿弥陀如来坐像
    鎌倉時代
    中品中生(ちゅうぼんちゅうしょう)の説法印を結び、光背には13体の化仏(けぶつ)を配した檜材寄木造の座像です。全長4m80cmにも及ぶ大作で、快慶の作ではないかと推測されています。

境内施設

  • 阿弥陀如来及両脇坐像
    正法寺の本尊で、観音勢至菩薩(かんのんせしぼさつ)を従えた阿弥陀三尊像です。本尊は来迎印を結び、結跏趺坐(けっかふざ)を、両脇の菩薩は、脇侍には珍しい大和座り(正座)の形がとられています。<鎌倉時代に制作されたと推測>
  • 本堂
    1962年(江戸・寛永6年)頃に、相応院「お亀の方」によって建立されました。本堂内部は外陣・内陣・脇陣・後陣からなり、内陣と後陣の境には結界が設けられ、浄土宗本堂の典型的な建築となっています。【重要文化財】
  • 唐門
    唐破風造りと入母屋造りを組み合わせた屋根や、親柱筋の牡丹の透かし彫り、桟唐戸(扉)の牡丹唐草の浮彫など、豊かな装飾が特長です。【重要文化財】
  • 鐘楼
    1621年(江戸・元和7年)に建立された、きわめて正統的な鐘楼です。大晦日の「除夜会」では鐘つきをご体験いただけます。【京都府指定文化財】
  • 逆輪
    本堂の屋根を支える二重の垂木の先端には、珍しい金箔の逆輪が装飾されています。
  • 扁額
    唐門に掲げられた山号「徳迎山」の扁額(門や鳥居などの高い場所に掲示される額)は、後奈良天皇(室町時代)から賜った額字(書)をもとにつくられました。本堂には同様の寺号「正法寺」という扁額が掲げられています。
  • 大方丈
    正法寺には大方丈と小方丈があり、大方丈は前三室と後三室からなる、禅宗寺院の一般的な二列六室構成です。狩野探幽の作と推測される、松の大木を中心に描写された八面にわたる雄大な襖絵をご覧いただけます。【重要文化財】
  • 書院
    1707年(江戸・宝永4年)、第19世顕誉上人の代に建立されたとされています。床と付書院のある一の間と、南につづく二の間からなり、障子や欄間などには数寄屋風の意匠が施されています。【京都府指定文化財】
  • 本堂庭園
    本堂と大方丈に面した、正法寺の庭園です。ご拝観の折は、四季折々に変化する景色をゆっくりご堪能ください。桜の季節や中秋、大晦日にはライトアップも行っています。
  • 上段の間
    大方丈に設けられた高貴な方を迎えるお部屋です。床の間を中心に、右側に書院、左側に違い棚がコの字型に設けられた珍しい形式になっています。

引用元

http://shoboji.or.jp/

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引用元

http://shoboji.or.jp/

アクセス

所在地

〒614-8062
京都府八幡市八幡清水井73


アクセス

●電車をご利用の場合

JR京都駅から 約50分

近鉄「丹波橋」駅 乗り換え → 京阪本線「石清水八幡宮」駅下車 → 京阪バス 「走上り」バス停下車 徒歩5分

●車をご利用の場合

名古屋方面から:京滋バイパスから第二京阪道 「八幡東」ICより約10分
神戸方面から :名神高速道路「大山崎」ICより約15分

駐車場

あり(30台まで)

引用元

http://shoboji.or.jp/