八幡神社はちまんじんじゃ

大阪府泉佐野市南中安松292番地

サービス一覧

お食事処

レンタル傘

バリアフリー

ペット同伴可

トイレ

授乳

おむつ替え

クレジット
カード可

電子マネー

自動販売機

宿坊

休憩所

路面
(舗装済)

周遊時間
(15分以上)

コインロッカー

概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    八幡神社(はちまんじんじゃ)
  • 由来・由縁・ゆかり
    気長足姫命が三韓征伐(紀元860年、今から約1800年前)から凱旋して御船を隣地の岡本浦にお停めになったとき、偶々暴風雨となり出航することができなくなった。そこで皇子誉田別命を奉じて同地に上陸せられ、風景に富んだ此の地を行宮として風波の静まるのをお待ち遊ばれたので後世これを記念して此の聖地に当社を建立したと伝えられている。安松の住民中、神社創建当時における土着者の子孫のみが当社の氏子となる資格を与えられ、他の部落から転住して来た者は、その子孫が連綿として久しく居住しても氏子となることができなかったので今よりおよそ400年前、時の郷土根来氏が当社の御祭神の御分霊を乞い、当社より約五百米距てた鏡原の地に一社を創建して当社氏子以外の者の氏神とした。鏡原神社はこれである。両社とも明治五年、村社に列せられたが、両社の氏子は一度も争いを起したことがないのみならず祈願、祝祭等の折りには俗に提灯挙げと称して両社氏子中の青年は相集い、列を為して両社に参拝したものである。このような関係であったので尚一層、神社崇敬の実を全うするためには両社を合併して維持財産を強固にするのが一番よいと協議一決し、明治41年6月17日、その筋の許可を得て鏡原神社を当社に合祀し、同時に鏡原神社の境内神社(末社)である住吉神社、春日神社、西野神社と字南の辻の無格社天神社をも当社の境内に移転して明治42年10月、神饌幣帛供進神社に指定せられたのである。昭和17年4月、当社付近一帯は軍部施設公用地(飛行場)に指定せられ、神域のうち旧御本殿の後方1470坪もその区域に編入せられるとともに、昔から八幡林と呼ばれて、うっそうとして繁茂し森厳を加えつつあった松、杉、桧等の古木大木をも飛行場の離着陸に支障があるとの理由で伐採のやむなきに至り、昭和18年10月、御本殿、境内神社をはじめ緒建物を現在の位置に移転したのである。

基本情報

  • 名称
    八幡神社(はちまんじんじゃ)
  • 所在地

    大阪府泉佐野市南中安松292番地

表示するデータがありません。

表示するデータがありません。

アクセス

所在地


大阪府泉佐野市南中安松292番地