出雲大社 鳥居
出雲大社 銅鳥居
出雲大社 拝殿
出雲大社 本殿
出雲大社 神楽殿

出雲大社いずもおおやしろ

島根県出雲市大社町杵築東195

サービス一覧

お食事処

レンタル傘

車椅子の無料貸出しを行なっておりますのでお申し出下さい。 貸出し場所: 出雲大社社務所 貸出し時間: 午前8時30分~午後4時30分 ※ 利用範囲は出雲大社境内のみとなります。 ※ 台数に限りがございますのでご了承下さい。

バリアフリー

神社の境内は、神様をお祀り申し上げ祭祀が執り行われる神域であるとともに、ご参拝の皆さまに清々しくお参りいただく聖地です。 飼い主の方の責任のもと、他の参拝者にご迷惑をお掛けすることがないよう、十分に留意してご参拝下さい。 尚、瑞垣内、御祈願のおまつりを奉仕します拝殿・神楽殿や、宝物殿などの建物内へのペット同伴での参入はお断りいたしています。

ペット同伴

トイレ

祈祷受付横

授乳

祈祷受付横

おむつ替え

クレジット
カード

電子マネー

自動販売機

宿坊

休憩所

石畳/砂利

路面
(舗装済)

周遊時間
(15分以上)

コインロッカー

概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    出雲大社(いずもおおやしろ)
  • 主祭神
  • 御朱印

  • 摂社・末社
    <境内摂末社> 大神大后神社(御向社) 神魂伊能知比売神社(天前社) 神魂御子神社(筑紫社) 素鵞社 氏社(北) 氏社(南) 門神社(東・西) 釜社 十九社(東・西) 祓社 野見宿禰神社 <境外摂末社> 神魂伊能知奴志神社(命主社) 大穴持御子玉江神社(乙見社) 大穴持御子神社(三歳社) 上宮(仮宮) 出雲井社(出雲路社) 因佐神社(速玉社) 湊社 下宮 大歳社 阿須伎神社(阿式社) 大穴持伊那西波岐神社
  • 参拝作法
    2礼4拍手1礼
  • 祖霊舎・納骨堂について
    あり
  • 宮司
    千家尊祐
  • 納札・納経について
    あり
  • 建築様式
  • 神紋

    二重亀甲花剣菱

  • 由来・由縁・ゆかり
    出雲大社の由緒 八雲立つ出雲の国が神の国、神話の国として知られておりますのは神代の神々をまつる古い神社が今日も到る処にあるからであります。そして、その中心が「だいこくさま」をおまつりした出雲大社であります。だいこくさまは「天の下造らしし大神」とも申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国造り、村造りに御苦心になり、農耕・漁業をすすめて人々の生活の基礎を固めて下され、殖産の法をお教えになりましたし、医薬の道をお始めになって、人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのであります。だいこくさまは救いの親神さまであると共にすべてのものが自然の姿にあるように護って下さる親神であります。また、だいこくさまといえば出雲の神さま、出雲の神さまといえば縁結びの神さまと申しますが、この縁結びということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に成長するように、社会が明るく楽しいものであるようにすべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることであります。だいこくさまが福の神と慕われ、すべての人々から広く深く信仰をおうけになっているのも、この「むすび」の御神徳、即ちいいかえますと、我々に愛情を限りなく注いで下さる神さまであるからであります。だいこくさまは私達の家庭の親が、子供の幸福を願って教導保護するように、人間の幸福の「縁を結んで下さる」親神さまであります。このような御神徳をおもちになっている「だいこくさま」には多くの御別名があります。大国主神と申しあげる外に、大己貴神・大物主神・大地主神・大穴持神・八千矛神・葦原醜男神・大国魂神・顕国魂神・奇甕魂神・広矛魂神・所造天下大神・三穂津彦神・伊和大神・幽冥事知食大神等と申し上げます。これらの御神名にはそれぞれの御神徳があるわけで、大国主神の御神徳が如何に広く深いものであるかがわかり、福の神として、日本の永い歴史にあって変わらない信仰をおうけになっていることが知られるのであります。大国主神は多くの御別名がありますように、人々のために数限りない「むすび」の御霊力をおそそぎになって、住みよい日本の国土を築いて下さいました。豊葦原の瑞穂国と呼ばれるような、あらゆるものが豊かに成長する国を造り上げて下さったのです。この国造りの大業が完成すると、日本民族の大親である天照大神に、その豊葦原の瑞穂国をおかえしになって隠退されました。そこで天照大神は国造りの大業をおよろこびになり、その誠に感謝なさって、これから後は、この国の政治のことは私の子孫があたることとし、あなたは人々のために「むすび」の霊力を与えて幸福に導いて下さい。また、あなたのお住まいは天日隅宮と云って、私の住居とおなじ様式にして、柱は高く太い木を用い、板は厚く広くして建築しましょう。そうして、私の第二子の天穂日命をして仕へさせて末長くおまもりさせます。(日本書紀)と、申されました。そこで天照大神の御命令で諸神がおあつまりになって、宇迦山の麓に壮大なる宮殿を造営され、ここに大国主神は永久にお鎮まりになって、人々の幸福のために愛情をそそいで下さることになり、今に至るまで厚い信仰をおうけになっています。そうして天穂日命の子孫は代々一系に大国主神のおまつりを司っています。この天日隅宮の外に出雲大神宮・巌神之宮・杵築大社・杵築宮・石kuma之曽宮と称へられていますが、今は出雲大社と申します。本殿は大国主神の御事蹟に対して建てられた宮であり、御神徳にふさわしい比類のない日本一の大規模な木造建築であったと古事記・日本書紀という日本最古の書物にしるされています。950年頃(平安時代)に出来た口遊という本によりますと、高さは東大寺の大仏殿十五丈をこえる16丈にも達した日本最大の建物であったようであります。1200年頃(鎌倉時代)になってからは規模を小さくし、現在の本殿は高さ8丈6間4面で、1744年(延享元年、江戸時代)再建されたのであります。各神社の本殿中、最古の甚だ特異な様式であり「大社造」と呼ばれています。本殿の白木造りで簡素な直線的気高い姿は、今日でも壮観で圧倒的に印象を与えています。今よりも更に高大であった鎌倉時代以前の偉容は想像をこえたものであったでしょう。「雲にわけ入る千木」とか「この世のこととも覚えず」と当時の参拝者は驚異の眼をみはっています。
  • ご利益

ご祈祷・お祓い

引用元

https://izumooyashiro.or.jp/

基本情報

  • 名称
    出雲大社(いずもおおやしろ)
  • 所在地
    〒699-0701
    島根県出雲市大社町杵築東195
  • 位置・海抜
    北緯35.4度、東経132.6度、海抜11.1m
  • 開閉門時間
    6:00~19:00
  • 参拝料/拝観料
    なし
  • 授与所の開いている時間
    6:00~19:00
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • ホームページ
  • 間取り
  • 重要⽂化財有無
    あり
  • 社務所
    あり

引用元

https://izumooyashiro.or.jp/

宝物・什物

  • 国宝
    御本殿
    1744年
    『日本書紀』や『古事記』に起源説話をもつ古社である。伊勢神宮のような式年造替制が明確でないが、数多くの造営が行われ、現本殿は延享元年(1744)に建てられたもので、正方形平面・切妻造・妻入の大社造である。規模の大きさ、高い床、太い部材など現本殿も相当に雄大であるが、史料や伝承によれば、古代にはさらに高大であった。
  • 重要文化財
    楼門
    1667年
  • 重要文化財
    八足門
    1667年
  • 重要文化財
    観祭楼及び廻廊
    1667年
  • 重要文化財
    神饌所(東西)
    1744年
  • 重要文化財
    玉垣・瑞垣
  • 重要文化財
    銅鳥居
    1666年

境内施設

  • 拝殿
    「現在の拝殿(はいでん)は、昭和34年5月に竣功しました。通常は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われます。
  • 神祜殿
    神祜殿は昭和56年(1981)、建築家菊竹清訓氏の設計により竣功、宝物殿として出雲大社に伝わる貴重な宝物の数々を展示・公開してまいりました。 「神祜」とは「神の助け」、「神から幸を授かる」という意味があります。 「平成の大遷宮」を記念した改修工事により、展示施設を刷新、平成12年(2000)に境内より出土した古代本殿の心御柱など、出雲大社の歴史と信仰を感じて戴ける展示内容となっております。
  • 神楽殿
    神楽殿は本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており、「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていました。 明治に入り、出雲大社教が設立されてからは出雲大社教の神殿としても使用され、現在では國造家大広間、並びに出雲大社・出雲大社教の神楽殿として御祈祷や結婚式をはじめ様々な祭事行事が執り行われています。正面の大注連縄は長さ約13メートル、重さ5.2トンに及びます。この大注連縄は数年に一度、新しい注連縄へと懸け替えられます。
  • 大神大后神社(御向社)
    御祭神:須勢理比売命(すせりひめのみこと) 国づくりの大業を輔けられるという大きな功績をたてられ、大国主大神との仲は睦まじく、美しい婦徳の鑑となられた女神です。
  • 神魂伊能知比売神社(天前社)
    御祭神:蚶貝比売命(きさがいひめのみこと) 御祭神:蛤貝比売命(うむがいひめのみこと) 大国主大神が手間山(てまやま)で難に遭われた後、大神の火傷の治療と看護に尽くされた女神
  • 神魂御子神社(筑紫社)
    御祭神:多紀理比売命(たぎりひめのみこと) 天照大御神と素戔鳴尊(すさのおのみこと)とのご誓約によって生まれられた女神で、福岡県の宗像大社に祀られる祭神。大国主大神との間に、味耜高彦根神(あぢすきたかひこねのかみ)と高比売命(たかひめのみこと/下照比売命(したてるひめのみこと))をお生みになっています。
  • 素鵞社
    御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと) 天照大御神の弟神で、出雲国の肥河上での八岐の大蛇退治はあまりにも有名です。また大国主大神の親神であられ、大神に国づくりの大任を授けられました。
  • 氏社(北)
    御祭神:天穂日命(あめのほひのみこと) 天照大御神の第二子、出雲國造の始祖であり、大国主大神の祭祀をつかさどられ、その神裔は出雲大社宮司家として連綿と続き今日に至っています。出雲大社教の教祖と仰ぎます。
  • 氏社(南)
    御祭神:宮向宿禰(みやむきのすくね) 天穂日命(あめのほひのみこと)より十七代目の神裔で允恭天皇の元年はじめて國造出雲臣の姓(かばね)を賜りました。
  • 門神社(東・西)
    御祭神:宇治神(うぢのかみ)(東) 御祭神:久多美神(くたみのかみ)(西) 大国主大神のお鎮まりになる聖地「おにわ」のご門衛の役として守護される神です。
  • 釜社
    御祭神:宇迦之魂神(うかのみたまのかみ) 保食神(うけもちのかみ)ともよばれ、食物全般にわたっての主宰神です。
  • 十九社(東・西)
    御祭神:八百萬神(やおよろずのかみ 神在祭の間(旧暦10/11~17)、集われた全国各地の神々の宿所となる社です。通常は全国各地の神々の遙拝所です。
  • 祓社
    御祭神:祓戸四柱の神(はらえどよはしらのかみ) 出雲大社に参拝する人々は、まずここで身心を祓い清めていただきます。 祓戸四柱の神とは、瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)、速開都比咩神(はやあきつひめのかみ)、気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)、速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)です。 正面下り参道と神楽殿前の2箇所お祀りされております。
  • 野見宿禰神社
    御祭神:野見宿禰(のみのすくね) 野見宿禰は第13代出雲國造(出雲大社宮司)である襲髄命(かねすねのみこと)に別称です。

引用元

https://izumooyashiro.or.jp/

開催⾏事

  • 神在祭
    11月
    例年11月、神迎神事・神迎祭にて全国八百萬の神々を出雲大社にお迎えし、翌日から1週間、神々により縁結びの神議り(かむはかり=会議)がなされます。 この神在祭の期間中には様々な祭典が古式ゆかしく斎行され、神等去出祭(からさでさい)にて全国八百萬の神々は出雲大社をお発ちになられます。

引用元

https://izumooyashiro.or.jp/

アクセス

所在地

〒699-0701
島根県出雲市大社町杵築東195


アクセス

一畑電鉄「出雲大社前駅」下車 徒歩約10分

駐車場

あり

引用元

https://izumooyashiro.or.jp/