富士神社ふじじんじゃ

東京都文京区本駒込5-7-20

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概要

  • 正式名
    富士神社(ふじじんじゃ)
  • 別称
    駒込富士
  • 主祭神
  • 由来・由縁・ゆかり
    往古創建年月不詳なれども、古老の口碑に、足利時代、延文の頃(2)、既に今の社地を「富士塚」と申し居たりしが、豊島郡本郷村の富士社(天正2年創立と云ふ)が、寛永五年(又は6年己巳5月とも)に至り、加賀前田侯の邸内となりたる為、之を遷して現在の鎮座地に、合祀せりと申伝候。(註・社殿に、北朝の年号の延文二年の銘ある古碑があったが、これは戦災で消滅した。)正親町之院の御宇、天正元年癸酉5月下旬当時、武蔵国豊島郡本郷村の村長木村万右衛門、同牛久保隼人と云へる両人、霊夢の為めに、其影向の地を発見し、一宇の社を建築せしは、旧加州侯乃ち今の本郷区の邸内なり。同弐年甲戌6月朔日、同社の地を始として、江戸市中に時ならざる降雪ありしかば、諸人奇異の思を為し、之必ず当社安置の霊場也とて、信徒日々に増進し、参詣絶へざるに至りしとぞ。往昔、加州侯より公儀へ献氷の祝事ありしは、此の吉例ならんか。其の後、56年を経過し、寛永6年己巳5月中、本地を加賀侯に賜ひしより、今の駒込本地に山を築き、社頭を建設せしものなり。此地旧称を富士塚村と唱へ、足利氏の時世、延文年間の石碑もあり。古来、有縁の霊地と云うべし。前田侯を始めとして、諸人の尊信厚く、祭日には参詣群集なせり。

基本情報

  • 名称
    富士神社(ふじじんじゃ)
  • 所在地

    東京都文京区本駒込5-7-20

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アクセス

所在地


東京都文京区本駒込5-7-20