日枝神社 鳥居
日枝神社 山王橋
日枝神社 本殿
日枝神社 絵馬
日枝神社 稲荷参道
日枝神社 神門
日枝神社 男坂
日枝神社 エスカレーター
  • 最寄駅
    地下鉄(千代田線)赤坂駅
    地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅
    地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅
    地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅
  • 開閉門時間
    6:00-17:00
  • 電話番号
  • Web
  • 対応言語
  • その他

サービス一覧

お食事処

レンタル傘

バリアフリー

ペット同伴可

トイレ

授乳

おむつ替え

クレジット
カード可

電子マネー

自動販売機

宿坊

休憩所

コンクリート/アスファルト

路面
(舗装済)

周遊時間
(15分以上)

コインロッカー

概要
基本情報
みどころ
⾏事・
イベント
アクセス

概要

  • 正式名
    日枝神社(ひえじんじゃ)
  • 別称
    戦前は山王日枝神社と呼ばれる。または、山王さま。
  • 神道 / 教派神道
  • 分類等
  • 旧社格等
  • 主祭神
  • 副祭神
    国常立神(くにのとこたちのかみ)
    伊弉冉神(いざなみのかみ)
    足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
  • 御朱印

  • 創建
    鎌倉時代頃
  • 摂社・末社
    猿田彦神社、山王稲荷神社、八坂神社
  • 祖霊舎・納骨堂について
    なし
  • 納札・納経について
    有り。※日枝神社境内に古札納め所がございますので、そちらに納めて下さい。後日、神職が焼納いたします。お焚き上げ出来る物は、古いお札・お守りに限らせて頂きます。ビニールや陶器等もお焚き上げ出来ませんので、分別して燃える物(紙製・木製・布製)のお札・お守りのみお持ち下さい。
  • ⿃居様式
    山王鳥居
  • 歴史
    当社は武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、さらに文明10年(1478)太田道灌公が江戸城内に鎮護の神として川越山王社を勧請し、神威赫赫として江戸の町の繁栄の礎を築きました。

    やがて天正18年(1590)徳川家康公が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として、又江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されました。

    二代秀忠の時の江戸城大改造の際、城内紅葉山より新たに社地を江戸城外に定め、社殿を新築して遷祀されました。

    世に元山王と称する地は今の隼町国立劇場附近です。

    この時から別当神主を定め、神社の規模は広大に整い、広く一般衆庶も参拝し得る道を開きましたが、明暦3年(1657)の大火に社殿炎上の災に遇いました。時の将軍家綱は直ちに赤坂の溜池を望む松平忠房の邸地を官収して社地に充て、結構善美を尽くした権現造の社殿を造営・遷祀して、天下奉平、万民和楽の都を守護する祈願所として崇敬しました。

    明治元年東京奠都と共に勅使奉幣が行われ、御西下御東幸に際しては御途中御安全の御祈祷を修せしめられ、明治2年7月天下水患にあたり勅使祈晴の御事があり、宮妃御懐妊の際は御安産の御祈祷を修せられ、皇室典範・帝国憲法の制定を始めとして開戦及び平和回復等の重大事に際しては、常に勅使参向御奉告が行われ、畏くも大正天皇儲宮にまします時、御参拝があり、明治天皇は御愛蔵の御太刀一振(長光)を御進献あそばされました。

    萬治2年御造営の社殿は、江戸初期権現造の代表的建物として国宝に指定されていました。昭和20年5月戦禍に遭い、末社山王稲荷神社を残し悉く烏有に帰しましたが、氏子崇敬者の赤誠奉仕により「昭和御造営」の画期的な大事業が企画され、昭和33年6月本殿遷座祭齋行、引き続き神門・廻廊・参集殿が逐次完成、更に末社改築、摂社の大修築、神庫校倉の改造等を相次いで行ない、全都をあげて之を慶賀し、昭和42年6月奉祝祭が先ず齋行され、この間、昭和33年6月現社地御鎮座三百年祭を齋行し、ここに昭和24年復興後援会発足以来10年に亘る歳月を以て、山王台上に再び大社の偉容を拝するに至りました。

    昭和52年7月江戸城御鎮座五百年奉賛会が結成され、昭和53年6月500年を祝する式年大祭を厳修し、昔をしのぶ天下祭にふさわしい山王神幸祭の復元、尚記念事業として、「日枝神社史」の刊行「宝物殿」の建築、本殿以下社殿の修繕、境内整備等が実施されました。
  • 由来・由縁・ゆかり
    大山咋神の「咋」は「主」という意味で、大山の主であると共に広く地主神として崇められ、山・水を司り、大地を支配し万物の成長発展・産業万般の生成化育を守護し給う御神徳は広大無辺です。 近年は厄除け、安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌の神として崇敬されています。
  • ご利益

ご祈祷・お祓い

禁⽌事項・注意事項

ペットの同伴、飲食はご遠慮ください。

引用元

https://www.hiejinja.net/

基本情報

  • 名称
    日枝神社(ひえじんじゃ)
  • 所在地
    〒100-0014
    東京都東京都千代田区永田町2丁目10番5号
  • 位置・海抜
    北緯35.6度、東経139.7度、海抜28.6m
  • 開閉門時間
    6:00-17:00
  • 参拝料/拝観料
    なし
  • 授与所の開いている時間
    8:00-16:00
  • お問い合わせ先
  • 電話番号
  • ホームページ
  • SNS
  • 間取り
  • 階段数
    53段
  • 重要⽂化財有無
    あり
  • 社務所
    あり

神社からのメッセージ

永田町という都会の中にあり、緑豊かで四季折々の表情を持つ、心落ち着くオアシス的な神社です。
山王祭は日本三大祭にも数えられるお祭りですので、ご参加頂ければ幸いです。

引用元

https://www.hiejinja.net/

宝物・什物

  • 国宝
    太刀 銘 則宗
    附糸巻太刀拵・長二尺五寸九分一厘 国宝  (12月~1月・6月~7月公開予定) この太刀は、正保三年六月六日徳川徳松君の初宮参りの折に寄進されたもので、徳松君は三代将軍家光公の第四子で、のちの五代将軍綱吉公である。則宗は鎌倉初期の刀工で福岡一文字派の祖であり、後鳥羽院御番鍛冶の 一人である。福岡一文字というのは、備前国福岡に在住したからの称呼で、細身の腰反りの高い上品な姿は平安時代の趣を伝え、小丁子に小乱という古雅な出来である。 「則宗」現存はすこぶる稀でありこの太刀はその白眉である。附属太刀拵は江戸初期の製作である。
  • 重要文化財
    太刀 銘 国綱
    附糸巻太刀拵・長二尺二寸九分 重要文化財  (2月~3月・8月~9月公開予定)この太刀は延宝九年六月十五日将軍綱吉公が将軍宣下の初めての祭礼にあたって奉納されたもので、附属太刀拵は江戸中期の製作である。 国綱は山城国粟田口派の刀工で、その兄国友・久国等は後鳥羽院御番鍛冶に列せられている。国綱は鎌倉幕府の要請によって鎌倉に移住し、相州鍛冶の開拓者となった。
  • 重要文化財
    太刀 銘 師景
    附糸巻太刀拵・長二尺三寸三分 重要文化財 (4月~5月・10月~11月公開予定)この太刀は宝暦十年十月六日徳川家治公が将軍宣下の奉告参拝の折奉納されたもので、付属太刀拵は江戸中期の製作である。 師景は備前長船派の刀工であり、俗に小反備前と称せられる南北朝期の作である。この刃文を魚の目と云い、この時代に流行を見る。従来師光と伝えられていたが、「光」ではなく「景」である。
  • 千代田区文化財
    錦絵 紙本著色 源氏物語明石・澪標図 六曲屏風
    江戸時代中期
    千代田区文化財 英一蝶 作 昭和36年 徳増英三郎殿 奉納。江戸時代中期の画家である英一蝶(本名・多賀信香)は、市井の風俗を描く人気絵師でした。 小品が多い一蝶の作品の中で、屏風絵の作品は珍しく、貴重な名品です。

順路(モデルルート)

所要時間
45

男坂→神門→本殿→授与所→宝物殿→山王稲荷神社→八坂神社→猿田彦神社→稲荷参道

境内施設

  • 本殿
  • 宝物殿
    日枝神社の宝物を納める宝物殿は、昭和53年に行われた江戸城内御鎮座500年大祭の記念事業として、その翌年に造営されました。国宝・重要文化財を含む刀剣31口の他、徳川将軍家ゆかりの宝物が多数所蔵されています。
  • 山王稲荷神社
  • 末社鳥居
  • 八坂神社・猿田彦神社
  • さざれ石
  • 稲荷参道

ゆかりのある著名⼈

  • 太田道灌
  • 徳川家康
  • 北大路魯山人

引用元

https://www.hiejinja.net/

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寺社⾏事

  • 庚申祭
    1月
  • 元始祭
    1月
    3日 午前8時 年頭にあたり皇室の御繁栄と国の益々の発展を祈る祭 神楽「豊栄の舞」を奉奏する。
  • 奉納書初展感謝奉告祭
    1月
    6日 午後2時 1月15日まで境内に展示される作品の奉納を奉告し、書道上達と学業成就を祈る祭。
  • 初詣
    1月
    1日 初詣 午前0時 若水祭:生気溢れる若水を献じ、観世流「ひとり翁」を奉奏する。 午前7時 歳旦祭:新年を祝い皇室の御繁栄と国の益々の発展を祈る祭 初神楽「四方拝」を奉奏する。
  • 印章護持祭
    1月
    13日 午前11時 印章の霊性に感謝し、開運招福を祈る祭 「悠久の舞」を奉奏する。
  • 神符焼納祭
    1月
    15日 午前10時15分 正月飾りや古い神札・御守をお焚き上げする神事。
  • 節分祭
    2月
    3日 午前11時30分 節分にあたり、国家隆昌と氏子崇敬者の開運招福を祈る祭。祭典後、境内で「豆撒き」奉仕。
  • 紀元祭
    2月
    11日 午前9時 神武天皇が即位した建国の日・2月11日に際して、皇室の御繁栄と国の益々の発展を祈る祭「浦安の舞」を奉奏する。
  • 祈年祭
    2月
    17日 午前11時 三大祭の一つ。 皇室の御繁栄と国家・国民の一年の安泰、年穀の豊穣を祈る祭「日枝の舞」を奉奏する。
  • 天長祭
    2月
    23日 午前9時 天皇陛下のお誕生日を祝うお祭り。陛下の長寿と益々のご健康をお祈りいたします。
  • 庚申祭
    3月
  • 春季皇霊祭遥拝
    3月
    20日 午前9時 宮中皇霊殿で行われる春季皇霊祭を遥拝する。
  • 末社山王稲荷神社例祭
    4月
    23日 午前11時 境内末社として鎮座する山王稲荷神社の例祭。
  • 昭和祭
    4月
    29日 午前9時 昭和天皇御降誕の日に際して、昭和の御代の大業を称え、皇室の御繁栄と国の益々の発展、文化の振興と産業の増進、永遠の平和を祈る祭。
  • 庚申祭
    5月
  • 山王祭
    6月
    7~17日 山王祭 日本三大祭のひとつに数えられ、江戸時代「天下祭」と称された祭礼。
  • 大祓並鎮火祭
    6月
    30日 午後3時 知らず識らずに犯した罪・穢や災を人形にうつし、また「茅の輪」をくぐることにより、身心を祓い清める神事。
  • 庚申祭
    7月
  • 緑蔭朝詣りとラジオ体操の集い閉会奉告祭
    8月
    31日 午前6時30分 「緑蔭朝詣りとラジオ体操の集い」の閉会を奉告し、無事終了を感謝する祭。 令和4年は感染症対策の為中止となりました。
  • 箸感謝祭
    8月
    4日 午前10時30分 8月4日(八四)に因み「箸」に感謝し、延命長寿・無病息災を祈る祭。 令和4年は感染症対策の為中止となりました。
  • 庚申祭
    9月
  • 中秋管絃祭
    9月
    10日 午後5時45分 中秋の日に「山王太鼓」「雅楽」「巫女舞」「舞楽」を奏し、万民の和楽を祈り、神慮を和めまつる祭。 令和4年は感染症対策の為中止となりました。
  • 敬老祭
    9月
    19日 午後2時 敬老の日にあたり、氏子並びに御崇敬の高齢者を招待し、益々の健康長寿を祈る祭。 令和4年は感染症対策の為中止となりました。
  • 秋季皇霊祭遥拝
    9月
    23日 午前9時 宮中皇霊殿で行われる秋季皇霊祭を遥拝する。
  • 山王祖霊祭
    9月
    23日 午前11時 永年神社に奉仕し、また御神徳の発揚に尽力した方々の遺徳を偲ぶ合同慰霊祭。
  • 神嘗祭遥拝
    10月
    17日 午前9時 伊勢の神宮で行われる神嘗祭を遥拝する。
  • 明治祭
    11月
    3日 午前9時 元の明治節祭 我国を近代国家として発展せしめられた、明治天皇の御聖徳を仰ぐ祭。
  • 庚申祭
    11月
  • 新嘗祭
    11月
    23日 午前11時 三大祭の一つ。 新穀の収穫に感謝し、皇室の弥栄と国家・国民の安泰を祈る祭。
  • 大麻神札頒布始祭
    12月
    1日 午前9時 神宮大麻と当神社の神札を氏子の各戸で頒布するにあたり、執り行われる神事。
  • 大祓並鎮火祭
    12月
    31日 午後3時 知らず識らずに犯した罪・穢や災を人形にうつし、また「茅の輪」をくぐることにより、身心を祓い清める神事。
  • 除夜祭
    12月
    31日 午後8時 一年間の諸儀が滞りなくおこなわれたことを感謝し、来る年が佳き年である事を祈る祭。
  • 朔旦祭
    毎月1日
  • 月次祭
    毎月15日
  • 緑蔭朝詣りとラジオ体操の集い開会奉告祭
    7月
    20日 午前6時30分 緑蔭朝詣りとラジオ体操の集い開会奉告祭 夏季の「緑蔭朝詣りとラジオ体操の集い」の開会を奉告し、児童を始め、参加者の健康と幸福を祈る祭。 令和4年は感染症対策の為中止となりました。

引用元

https://www.hiejinja.net/

アクセス

所在地

〒100-0014
東京都東京都千代田区永田町2丁目10番5号

災害時指定避難所


アクセス

最寄り駅
地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分
地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

JR東京駅からのアクセス
地下鉄に乗り換え丸の内線東京駅より新宿・荻窪・中野方面電車利用。
赤坂見附駅にて下車(乗車時間約9分)
外堀通りを六本木方面へ徒歩約5分

羽田空港からのアクセス
東京モノレール利用の場合
羽田空港第一ビル駅より乗車。浜松町駅下車(乗車時間約23分)JRに乗り換え浜松町駅より山手線内回り(品川・渋谷方面)電車利用。新橋駅下車(乗車時間約2分)
地下鉄銀座線新橋駅より渋谷方面電車利用。溜池山王駅下車(乗車時間約4分)
7番出口より外堀通りを赤坂方面へ徒歩約5分

京浜急行利用の場合
京急空港線羽田空港駅より乗車。天空橋駅下車(乗車時間約3分)。東京モノレールに乗り換え、浜松町駅下車。URに乗り換え、山手線内回り(東京・上野方面)電車利用。新橋駅下車(乗車時間約2分)
地下鉄銀座線新橋駅より渋谷方面電車利用。溜池山王駅下車(乗車時間約4分)
7番出口より外堀通りを赤坂方面へ徒歩約5分

タクシー利用の場合
首都高速道路を利用(空港中央インタ―~霞ヶ関インター)。
湾岸線・台場線(レインボーブリッジ)・都心環状線経由(約15~25分 但し道路状況により更に所要時間がかかる場合もございます)。
霞ヶ関インターで一般道へ降り、約5分。

お車でお越しの場合
首都高速霞ヶ関インターより5分

周辺情報※五⼗⾳順

お土産

とらや 赤坂店

とらやは室町時代後期の京都で創業。五世紀にわたり和菓子屋を営んできました。
後陽成天皇の御在位中(1586〜1611)より、御所の御用を勤めています。
明治2年(1869)東京遷都にともない、天皇にお供して、京都の店はそのままに東京にも進出、現在に至ります。

赤坂青野(赤坂もち)

創業以来 百十余年の歴史を持つ 老舗和菓子店「赤坂 青野」赤坂もちでおなじみですが、これまで赤料亭街と共に歩んでまいりました。東京 赤坂の地に根を張り伝統の味を守りつつも、一方で赤坂らしい粋な味の探求に努めてまいりました。 これからも赤坂の地で和菓子作りにかける情熱は変わりません。老舗として原料・安全性に拘り、添加物を極力使用しない製法で昔ながらの赤坂の味を護り続けています。

引用元

https://www.hiejinja.net/